「R6年おかやまAIR地域協同事業」の事業概要冊子が完成しました

 

 

 

R6年度おかやま AIR 地域協働事業「海外アーティストと地域のコラボレーションによる墨と硯の再発見プロジェクト」

陶彫硯美 - ポーランドからの贈り物

 

瀬戸内市の歴史的・文化的資源の一つである国指定史跡・寒風古 窯跡群からの出土品にある硯に焦点を当て、陶芸の造形制作から、実際にその硯を使った平面制作への応用、展示を行いました。

2 人のポーランド人アーティストは9 月 18 日から 10 月 17 日にかけて滞在し、寒風陶芸会館を中心に瀬戸内市内での制作を随時行いました。期間中2 度に渡って開催したアー ティストトークでは、瀬戸内市在住のポーランド人アーティスト、ラデック・プレディギエルさんも交えて彫刻や芸術、これまでの活動について、ポーランドの歴史や風土、料理について、日本の印象など、さまざまなお話が伺える場となりました。

本事業の開催にご協力、ご参加下さった皆様に厚く御礼申し上げます。

 

<滞在アーティスト >

■Stanisław Brach(スタニスワフ・ブラッフ)

https://brachart.com

■Weronika Surma(ベロニカ・スルマ)

https://www.instagram.com/weronikasurma/